電脳サーキットで自由研究|小学生向け実験テーマとまとめ方【手順・記録例つき】
夏休みの自由研究、毎年テーマ選びに悩みますよね。
工作にするか、観察にするか、調べ学習にするか。
小学校の自由研究は、ノートやレポート用紙にどうまとめるかまで考えると、親の方が少し構えてしまうこともあります。
そんなときに使いやすいのが、パーツをつなげて電気のしくみを学べる電脳サーキット®シリーズです。

ランプが光る、モーターが回る、音が鳴る。
身近な電気の働きを目で見て試せるので、理科が苦手なお子さまでも「なんでだろう?」と興味を持ちやすいのが魅力です。
この記事では、電脳サーキット®100でできる3つの自由研究テーマについて、実験の進め方、観察するポイント、記録表の例まで紹介します。
この記事の目次
電脳サーキットは自由研究に使える?

電脳サーキット®は、夏休みの自由研究にも使いやすい実験キットです。
パーツをパチンとはめて回路を作れるので、電気のしくみを目で見ながら試せるのが特徴です。
ランプが光ったり、モーターが回ったり、音が鳴ったりする様子を観察できるので、理科が少し苦手なお子さまでも「どうしてこうなるの?」と興味を持てます。
ただし、自由研究としてまとめるなら、説明書通りに作って終わりでは少しもったいないところ。
作った回路をもとに、条件を変えて比べることで、自由研究らしい内容になります。
作って終わりにしないことがポイント
自由研究では、「何を作ったか」だけでなく、何を調べたかが大切です。
「つなぎ方を変えるとどうなる?」
「パーツを変えると動きは変わる?」
「明るい場所と暗い場所で違いはある?」
というように、少しだけ条件を変えてみると、実験としてまとめやすくなります。
結果はノートやレポート用紙に書いたり、写真を撮ってスケッチブックや模造紙に貼ったりすると、見た人にも伝わります。
小学生の自由研究では、むずかしい説明をきっちり書く必要はありません。
「予想」「やってみたこと」「観察したこと」「分かったこと」を順番にまとめるだけでも、しっかりした自由研究になります。
電脳サーキットが自由研究に向いている理由
電脳サーキット®が自由研究に向いている理由は、結果が目に見えて分かりやすいところです。
電気の実験というと難しく感じますが、電脳サーキット®では、ランプが光る、モーターが回る、スピーカーから音が出るなど、変化がはっきりしています。
身の回りにも、電気で動くものはたくさんあります。
照明、扇風機、テレビ、スマートフォン、インターホンなど、ふだん何気なく使っているものも、電気の力を光・音・動きに変えて働いています。
電脳サーキット®を使うと、そうした身近な電気のしくみを、子ども自身の手で試しながら考えることができます。
「電気って、ただ流れているだけじゃないんだ」
「つなぐパーツによって、光ったり回ったりするんだ」
そんな気づきが生まれやすいので、工作だけで終わらない、理科の学びにつながる自由研究にしやすいです。
電脳サーキットを自由研究に変える3つの視点

電脳サーキット®は、説明書を見ながら回路を作るだけでも楽しい教材です。
でも、夏休みの自由研究にするなら、ただ「作れた」「動いた」で終わらせないことが大切です。
ポイントは、少しだけ見方を変えること。
ここでは、電脳サーキットを自由研究に変えるための視点を3つ紹介します。
① 「作る」から「調べる」に変える
電脳サーキット®では、説明書通りに回路を作ると、ランプが光ったり、モーターが回ったり、音が鳴ったりします。
そのままでも楽しいのですが、自由研究にするなら、
「この回路を作りました」ではなく、
「この回路で何を調べるのか」を決めるのがポイントです。
たとえば、
「抵抗を入れるとランプの明るさは変わる?」
「光を当てるとライトのつき方は変わる?」
「電気はどんな働きに変わる?」
というように、問いの形にすると研究らしくなります。
② 「動いた」で終わらせず、違いを見る
回路がうまく動くと、それだけで満足してしまいがちです。
でも自由研究では、そこから一歩進んで、違いを見つけることが大切です。
抵抗を入れる前と後で比べる。
フォトレジスタに光を当てたときと、手でおおったときを比べる。
ランプ・モーター・スピーカーで、電気の働きがどう違うかを比べる。
このように、比べるポイントを1つ決めると、観察したことをまとめやすくなります。
③ 身近なものとつなげて考える
電脳サーキットで試したことを、家の中や身の回りの道具とつなげて考えると、自由研究の内容がぐっと広がります。
ランプの光は、照明や信号機。
モーターの動きは、扇風機や電動おもちゃ。
スピーカーの音は、テレビやスマートフォン。
「同じようなしくみは、身の回りのどこにあるかな?」と探してみると、調べ学習にもつながっていきます。
電脳サーキット®100でできる自由研究テーマ3選

この章では、電脳サーキット®100を使った自由研究のテーマの概要を紹介します。
具体的な実験手順や記録表は、次の章でテーマ別に詳しく紹介します。
光・モーター・水と電気など、身近な疑問につなげやすいテーマなので、お子さまの興味に合わせて選んでみてください。
テーマ1|フォトトランジスタの実験|光の強さでカラーLEDの光り方は変わる?
フォトトランジスタは、光に反応するパーツです。
このテーマでは、フォトトランジスタに当てる光を変えることで、カラーLEDの光り方や色の見え方に違いが出るかを観察します。
たとえば、夜の室内の天井照明、デスクライト、懐中電灯、窓際の自然光などで比べてみると、光の当たり方による変化を見つけやすくなります。
向いている学年:中学年〜高学年
まとめやすさ:◎
おすすめポイント:光に反応するしくみや、センサーの調べ学習につなげやすい
テーマ2|プロペラの実験|+と−を反対につなぐと風の出方は変わる?
モーターには+と−の向きがあります。
このテーマでは、モーターの+と−のつなぎ方を変えることで、プロペラの回り方や風の出方に違いが出るかを観察します。
+と−を反対につなぐと、モーターの中を流れる電気の向きが変わり、モーターの回る向きも変わります。
そのため、プロペラの回り方や、風の出方にも違いが出るかもしれません。
向いている学年:中学年〜高学年
まとめやすさ:◎
おすすめポイント:電気の向き、モーターの回転、空気の動きをつなげて考えられる
テーマ3|塩水の実験|水と塩水でアラームの鳴り方は変わる?
水検知アラームの回路を使うと、水に電気が通るかどうかを観察できます。
このテーマでは、水だけの場合と、塩を入れた水の場合で、アラームの鳴り方に違いがあるかを比べます。
水だけではアラームの鳴り方が弱い場合でも、塩を入れることで変化が出るかもしれません。
塩の量を少し変えてみると、「塩の量でアラームの鳴り方は変わる?」という自由研究にも広げられます。
この実験は、電気を通すもの・通しにくいものの学びにつなげやすいテーマです。
「なぜ水に塩を入れると電気が通りやすくなるのか」「水にぬれた手で電気製品を触ってはいけないのはなぜか」など、調べ学習にも発展させやすいです。
向いている学年:中学年〜高学年
まとめやすさ:○〜◎
おすすめポイント:水と電気の関係を、身近な安全の話にもつなげやすい
どのテーマも、電脳サーキット®100のパーツを使って取り組める自由研究です。
迷ったときは、低学年なら光り方やプロペラの動きが目で見て分かりやすい「フォトトランジスタ」や「プロペラ」の実験から始めると取り組みやすいでしょう。
中学年なら、光の当て方やモーターの+と−のつなぎ方など、条件を変えて比べる実験にするとまとめやすくなります。
高学年なら、「なぜ光に反応するのか」「なぜモーターの回る向きが変わるのか」「水と塩水で電気の通りやすさは変わるのか」まで調べ学習につなげると、より深い自由研究になります。
次の章では、選んだテーマを実際に進めるための手順や、記録するときのポイントを紹介します。
テーマ別|実験の進め方と記録のポイント

自由研究のテーマが決まったら、次は実際に実験してみましょう。
電脳サーキット®は、実験ガイドを見ながら回路を作れるので、まずは説明書に沿って正しく組み立てることが大切です。
そのうえで、条件を少し変えて観察すると、自由研究としてまとめやすくなります。
ここでは、3つのテーマごとに、進め方と記録のポイントを紹介します。
フォトトランジスタに当たる光の強さや向きで、カラーLEDの光り方は変わる?
この実験では、フォトトランジスタに当たる光の強さや向きを変えると、カラーLEDの光り方が変わるのかを観察します。
フォトトランジスタは、光に反応するパーツです。
光が当たることで回路の中を電気が流れやすくなり、カラーLEDの点灯につながります。
電脳サーキット®100では、プロジェクト3「カラーライトを光でコントロールしよう」の回路を使って実験できます。
デスクライトに近づける、少し離す、懐中電灯やスマホライトを当てる、フォトトランジスタの先端を光源に向ける、傾けるなど、条件を変えてカラーLEDの様子を比べてみましょう。
カラーLEDには、赤・緑・青のLEDが入っています。
それぞれ光り始める電圧の目安が異なるため、同じ回路で比べたときに、赤だけが見える場合と、緑や青まで見える場合では、カラーLEDに流れる電気の状態が変わっていると考えられます。
この実験では、カラーLEDの色を、フォトトランジスタがどのくらい光に反応しているかを見る目安として使います。
ただし、正確な明るさや電圧を測る実験ではありません。光源の種類や距離、角度、電池の状態によっても見え方は変わるため、自由研究では「光の条件によってカラーLEDの光り方が変わった」とまとめるとよいでしょう。

実験の進め方
・実験ガイドを見ながら、プロジェクト3「カラーライトを光でコントロールしよう」の回路を作ります。
・まず、部屋の天井照明だけでカラーLEDの様子を観察します。
・次に、デスクライトに近づけて、カラーLEDの光り方を見ます。
・少しずつデスクライトから離して、光り方に変化があるかを観察します。
・同じ距離でも、フォトトランジスタの先端を光源に向けたときと、横に向けたときで違いがあるかを比べます。
・懐中電灯やスマホライトがあれば、フォトトランジスタに光を当てて、カラーLEDの光り方を観察します。
・光の強さや当て方によって、カラーLEDの明るさや色の見え方が変わるかを記録します。
記録するときのポイント
この実験では、光源との距離や、フォトトランジスタに光を当てる向きを分けて記録すると分かりやすくなります。
| 条件 | 光源との距離・向き | カラーLEDの光り方 | 気づいたこと |
|---|---|---|---|
| 天井照明だけ | 部屋の明かりのみ | ||
| デスクライトに近づける | 先端をライトに向ける | ||
| デスクライトから少し離す | 先端をライトに向ける | ||
| 同じ距離で横向きにする | 先端をライトに向けない | ||
| 懐中電灯・スマホライトを当てる | 先端に光を当てる |
「カラーLEDの光り方」には、たとえば次のように書くと分かりやすくなります。
・ほとんど光らなかった
・赤だけ見えた
・赤と緑が見えた
・赤・緑・青が見えた
・全体が明るく光った
天井照明に明るさ調整やモード切り替えがある場合は、「くつろぎモード」「読書モード」などで比べてみるのもおすすめです。
モードによって、カラーLEDの明るさや色の見え方がどう変わるかを記録してみましょう。
調べ学習につなげるヒント
実験が終わったら、光に反応するしくみが身近なところで使われていないか調べてみましょう。
・暗くなると自動でつくライト
・明るさに合わせて画面の明るさが変わるスマートフォン
・街灯や防犯ライト
・自動ドアやセンサー付きのおもちゃ
フォトトランジスタの実験をきっかけに、身の回りの「光に反応するもの」を探してみると、調べ学習にも広げやすくなります。
プロペラの実験|モーターの向きを変えると風の向きは変わる?
この実験では、モーターの向きを変えると、プロペラの回り方や風の出方が変わるのかを観察します。
モーターには+と−の向きがあります。
+と−を反対にしてつなぐと、モーターの中を流れる電気の向きが変わり、モーターの回る向きも変わります。
そのため、プロペラの回り方や、風の出方にも違いが出るかもしれません。
電脳サーキット®100のプロジェクト5では、モーターにプロペラを取り付けて、空気の動きを体験できます。
さらに、モーターの+と−の向きを変えると、モーターの回る向きが変わり、プロペラの動き方にも違いが出ることがあります。
ポイントは、ただ「プロペラが回った」「飛んだ」で終わらせないことです。
電気の流れる向きが変わると、モーターの回る向きが変わるのか。
そして、プロペラの回る向きが変わると、風の出方も変わるのか。
そこに注目して観察してみましょう。
風が出ているか分かりにくいときは、ティッシュを3cm幅くらいに細くちぎり、プロペラの上や近くにかざしてみると、空気の動きが見えやすくなります。

実験の進め方
・実験ガイドを見ながら、プロジェクト5のモーターとプロペラの回路を作ります。
・まず、説明書通りの向きでモーターを取り付け、プロペラの回り方を観察します。
・ティッシュを3cm幅くらいに細くちぎり、プロペラの上や近くにかざして、風の出方を見ます。
・次に、モーターの+と−の向きを反対にして取り付けます。
・同じようにスイッチを押し、プロペラの回り方や風の出方に違いがあるかを観察します。
・プロペラが飛ぶ場合は、飛び方や勢いにも違いがあるかを記録します。
※プロペラを飛ばす実験をするときは、人の顔に向けず、周りに物がない場所で行いましょう。低学年のお子さまは、大人と一緒に確認してください。
記録するときのポイント
この実験では、モーターの向きとプロペラの動きの関係を記録すると分かりやすくなります。
| 条件 | プロペラの回り方 | ティッシュの動き | 気づいたこと |
|---|---|---|---|
| モーターの+側を電池の+側につないだ場合 | |||
| モーターの+側と−側を反対にしてつないだ場合 |
ティッシュの動きを見るときは、できるだけ同じ場所、同じ高さでかざすと比べやすくなります。
「ティッシュが上に動いた」「横にゆれた」「あまり動かなかった」など、見えたままを記録しましょう。
調べ学習につなげるヒント
この実験は、モーターやプロペラを使っている身近な道具とつなげて考えられます。
たとえば、
・扇風機はどうやって風を送っているの?
・ドローンはなぜ上に飛べるの?
・モーターの+と−を逆にすると、なぜ回る向きが変わるの?
・プロペラの形には、なぜ向きがあるの?
といったことを調べると、自由研究として深めやすくなります。
まとめるときは、
「電気の流れる向きが変わると、モーターの回る向きが変わり、プロペラの風の出方にも違いが出ることがある」
という気づきを書くと、電気と空気の動きがつながった自由研究になります。
テーマ3|塩水の実験|水と塩水でアラームの鳴り方は変わる?
この実験では、水と塩水で、アラームの鳴り方に違いが出るのかを観察します。
電脳サーキット®100のプロジェクト34の水検知アラームの回路を使い、ジャンプワイヤーの先を水につけたときと、塩を入れた水につけたときで、音の変化を比べます。
水だけのときと塩水のときでアラーム音が変わるなら、そこには電気の通りやすさが関係していると考えられます。
水に塩を入れると、電気が流れやすくなり、回路の反応にも違いが出ることがあります。
「水に何かを溶かすと、電気の通りやすさは変わるの?」という疑問につなげやすい、自由研究らしいテーマです。

実験の進め方
・実験ガイドを見ながら、プロジェクト34の水検知アラームの回路を作ります。
・まず、容器に水だけを入れ、ジャンプワイヤーの先を水につけます。
・アラームが鳴るか、音の大きさや鳴り方を観察します。
・次に、水に塩を入れてよく混ぜ、同じようにジャンプワイヤーの先をつけます。
・水だけのときと塩水のときで、アラーム音に違いがあるかを記録します。
余裕があれば、塩の量を少し変えて試してみてもよいでしょう。
ただし、まずは水だけと塩水の2つを比べるだけでも、自由研究としてまとめやすいです。
記録するときのポイント
この実験では、水に何を入れたかとアラームの鳴り方を比べます。
| 条件 | アラームの鳴り方 | 気づいたこと |
|---|---|---|
| 水だけ | ||
| 塩水 |
音の違いは、文章で書きにくいこともあります。
その場合は、「鳴らない」「小さく鳴る」「はっきり鳴る」「音が変わった」など、自分で分かりやすい言葉にして記録するとよいでしょう。
調べ学習につなげるヒント
この実験は、電気を通すもの・通しにくいものの調べ学習につなげやすいテーマです。
たとえば、
・水と塩水では、なぜ電気の通りやすさが変わるの?
・海水は電気を通しやすいの?
・水にぬれた手で電気製品をさわってはいけないのはなぜ?
・砂糖水やスポーツドリンクではどうなる?
といった疑問に広げられます。
※水を使う実験なので、容器は安定した場所に置き、回路に水がこぼれないように注意しましょう。実験に使った水や塩水は飲まずに捨ててください。
小学生の自由研究のまとめ方

実験が終わったら、最後は自由研究として分かりやすくまとめていきましょう。
自由研究というと、きれいな模造紙やしっかりしたレポート用紙を用意しないといけないように感じますが、大切なのは見た目よりも「何を調べて、何が分かったか」が伝わることです。
電脳サーキットの実験なら、回路の写真や観察したことを入れるだけでも、理科の自由研究らしくなります。
低学年ならノートや画用紙に短くまとめてもよいですし、中学年・高学年なら表や調べ学習を加えると、より見ごたえのある内容になります。
自由研究レポートに入れる項目
自由研究のまとめ方で迷ったら、次の順番を参考にまとめてみましょう。
| 項目 | 書く内容 |
|---|---|
| テーマ | 何を調べたのか |
| きっかけ | なぜそのテーマを選んだのか |
| 予想 | 実験する前にどうなると思ったか |
| 使ったもの | 電脳サーキット100、使ったパーツ、電池など |
| 実験の方法 | どのように試したのかを順番に書く |
| 結果 | 観察して分かったこと |
| 分かったこと | 結果から考えたこと |
| もっと調べたいこと | 実験後に気になったこと |
たとえば2年生など低学年のお子さまなら、すべてを長く書かなくても大丈夫です。
「ライトを当てたらどうなるか調べました」「モーターが回りました」「電気でいろいろなことができると分かりました」のように、自分の言葉で書くことが大切です。
6年生など高学年のお子さまなら、実験結果に加えて、抵抗・センサー・モーターなどの役割を少し調べて書くと、内容が深くなります。
写真や表を入れると分かりやすい
自由研究は、文章だけでなく写真や表を入れると見やすくなります。
電脳サーキット®の実験なら、
使ったパーツを並べた写真
完成した回路の写真
フォトレジスタを手でおおっている写真
スマホライトを当てている写真
ノートに観察結果を書いている様子
などを入れると、実験の様子が伝わりやすくなります。
まとめる用紙は、学校の指定がなければ、ノート、レポート用紙、画用紙、スケッチブック、模造紙などで大丈夫です。
低学年なら写真を多めにして短い文章を添える形、中学年なら表を入れる形、高学年なら表に加えて調べ学習を入れる形にすると、学年に合った自由研究になります。
まとめ|電脳サーキット®100で“比べて考える”自由研究に取り組もう

電脳サーキット®100は、パーツをつなげて回路を作るだけでなく、条件を変えて観察しやすいところが自由研究に向いています。
抵抗を入れる前と後でランプの様子を比べたり、フォトレジスタに光を当てて変化を見たり、つなぐパーツによって電気が光・音・動きに変わることを観察したり。
身近な電気のしくみを、手を動かしながら楽しく学べます。
自由研究では、むずかしい理科の言葉をたくさん使う必要はありません。
「何を変えたか」「どう見えたか」「そこから何に気づいたか」をノートやレポート用紙にまとめるだけでも、しっかりした研究になります。
夏休みの自由研究に、工作だけで終わらないテーマを探している方は、電脳サーキット100を使った電気回路の実験も候補にしてみてください。
電脳サーキット®100の詳しい内容やセット内容は、下記の商品ページでご確認いただけます。

